Revolve Act -S-【リボルヴ】の特徴

 
最終更新日時:
世の中には多くのTCGが存在する。
DTCGだけでもシャドウバースをはじめとして数えきれないほどだ。
その中でもリボルヴ独自の特徴とはなんなのか。
それらについて記していきたいと思う。
発展的話題についてはこちら

リボルヴの基本システム

デッキについて

TCG・DCGにおいてデッキの構築は勝敗を分ける重要な要素である。
ではリボルヴのデッキはどのようになっているのだろうか。
上記はリボルヴのデッキ画面である(画像準備中です)。
画像から分かるように1デッキに入れることができるのは20枚とTCG・DCGとしては比較的少ない枚数になっている。
20枚に満たなくても、20枚を超えても、それはデッキとして認識されず対戦に利用できない。
デッキの枚数が少ないことや後述の「リボルヴシステム」や「ドローの特徴」からデッキ内に入っている20枚のうちほとんどのカードは手札に1度は来ることになるだろう。
カードの枚数が少ないからこそ無駄なカードをいれず、必要なカードをいれていくデッキ構築力が試される。
……といってもいきなりデッキを組むのも難しいため当サイトにあるデッキ構築記事を参考にするとよいだろう。

リボルヴシステム

リボルヴの特徴として主になるのは『リボルヴシステム』だろう。
リボルヴシステムについて理解するにはまず『マテリアル』と『コスト』について知る必要がある。
コストを消費することによって強力なカードを使うことができるのはリボルヴに限らず多くのTCGの基本である。

リボルヴのカードは上記のようなデザインとなっており、そのうち赤い四角で囲まれている部分がそのカードのコストとなる
ではリボルヴにおいてコストを消費する際に利用するのはなんなのか。
それが『マテリアル』である。

今作では対戦画面のUIが一新されたが、画像中の自陣の真ん中付近にある渦巻がマテリアルゾーンとみられる。(正確な情報が発表され次第追記します)
通常1ターンに1度まで手札からマテリアルゾーンにカードを送ることができ、その貯めたマテリアルを消費することで高コストのカードを利用することができる。
これだけでは他のTCGでもよくあるシステムであるがリボルヴにおいてマテリアルゾーンはもう1つの面を持っている。
墓地だ。
破壊されたアニマ(他のTCGでいうモンスターカードのこと)や使い終わったアシスト(他のTCGでいう魔法・罠カードのこと)カードはこのマテリアルゾーンに送られ、コストとして使用することができる。
このため低コストのアニマをわざと破壊されることで1ターンに複数のマテリアルを貯めることが可能となっている。
そして消費されたマテリアルはどこに行くのか。
山札の一番下である。
つまり使用したカードが山札に戻り、そして手札へと戻ってくる。
このカードの循環構造こそがリボルヴシステムである。

カードの二面性

さらにリボルヴの特徴としてあげられるのはカードの二面性である。
モンスターカードと魔法・罠カード。
多くのTCGでこれらは別種のカードとして扱われる。
その常識を真正面からぶち壊したのがリボルヴである。
リボルヴのカードはすべて、アニマとして錬成(召喚)した際の効果・能力とアシストとして使用した際の効果を持っている。
文字だけでは伝わりにくい部分もあるのでまずはカード画像を見てみよう。

このカードは第一弾パックのNカード、『キャプテン・レスター』である。
カードの左上に書いてあるのがレアリティで絵柄の下にあるのがカードの名称だ。
そしてカードの名称左にある数字がそのカードの錬成や効果の発動に必要なコストであることは先ほども書いた通りである。
今回まず注目してほしいのはカード名の下に横並びである三つの項目。
左から順にそのカードの『属性』『種族』『ベースパワー』となっている。
まず属性であるが、リボルヴには六種類の属性が存在しており、それぞれおおまかな特色を持っている。
この属性を一種類に絞ってデッキを構築するとバフなどの恩恵を受けやすくなるなどの利点が多く、初心者でも構築しやすいのは他の多くのTCGと同じである。
続いて種族だが、こちらも主にデッキ作成の指針として用いられることが多い。
属性単よりも構築難易度が多少上がるためリボルヴにある程度慣れた中級者向けとはなるがデッキ内の種族を統一することでバフ効果を受けやすくする種族単デッキも数多く存在する。
そして一番最後のベースパワー、これはいわゆるモンスターの攻撃力にあたる。
ベースパワーと実際のパワーの違いについては少々ややこしいので別ページで紹介するが、このページではとりあえずベースパワー≒攻撃力で覚えておけば十分である。
そしてこれらの下、縦に二つ並んだ説明欄こそが今回説明するカードの二面性についての重要な欄となる。

これは上記のカード『キャプテン・レスター』の説明部を拡大したものである。
多くのTCGではカードの効果などが書かれる部分ではあるがリボルヴでは説明欄が二つに分かれているのが分かる。
一つには剣のマークが、もう一つには?マークがそれぞれ一番左に存在する。
まずは剣のマークのついた上の段から説明していく。
剣のマークのついた説明欄に書かれているのはこのアニマの効果だ。
キャプテン・レスター』の場合「このアニマがいる時、アニマ破壊時に敵ライフに300ダメージを与える。」となっている。
そしてその上に黄色く書かれている[永続]というのが効果の発動タイミングを表している。
[永続]であればそのアニマが場に存在する限りずっと効果が発動するということを表している(手札やマテリアルにあるときには効果は発動しない)。
それ以外にもそのアニマが錬成された際に効果が発動する[錬成時]や破壊された際に効果が発動する[破壊時]等効果の発動タイミングは多岐にわたる。
そしてそんなアニマ効果の説明文の下、?マークの書いてある説明欄こそがリボルヴの特徴を語るうえで欠かせない「カードの二面性」の鍵となるポイント、アシスト効果の説明欄である。
アシスト効果とは何なのか。
それは上でも書いたように他のTCGでは『魔法・罠』カードにあたる効果だ。
そしてリボルヴのカードの最大の特徴といてあげられるのは、「全てのカードがアニマとして錬成でき、アシストとして使用できる」ということだ。
ここで今一度リボルヴの対戦画面を見てみよう。

自分のカードゾーンは青色で6マスあるのがわかると思うがそのうち前の列には剣のマークが、後ろの列には?マークが書いてある。
そしてマークの一致が示す通り、カードを前列に持っていった場合はアニマとしてそのカードを錬成し、後列に持って行った場合はアシストとしてそのカードをセットする。
つまり同じカードでも設置する場所によってもたらす効果が変わってくるのだ。
これがリボルヴの「リボルヴシステム」に連なる特殊性、「カードの二面性」である。
セットしたアシストカードはセットしたターンには利用することができず、また基本的には一ターンに一枚までしかアシストゾーンにカードをセットすることはできない。
そしてアシストカードはセットしたタイミングではなく使用したタイミングでコストが消費される。
このアシスト効果の使い方が勝負を分けるカギとなる。
さて、「カードの二面性」についての説明が終わったところでアシスト効果について説明していこう。
アシスト効果は大きくわけて二種類存在する。
一つは自分のターンに任意のタイミングで発動できるもの。
上の画像にある『キャプテン・レスター』のように効果の上に黄色い文字で[自ターン中]と書いてあるものが相当する。
任意のタイミングといったが発動できないタイミングもあり、例えば『キャプテン・レスター』なら「敵アニマ1体につき、敵ライフに400ダメージを与える。」という効果であるため敵のアニマゾーンにアニマが一体も存在しない状況では発動することができない。
二つ目は特定のタイミングでそのコストに見合うマテリアルが残っていた場合自動で発動するものだ。
この発動タイミングはカードによって異なり、効果の上に黄色い文字書いてある部分を読むことで確認することができる。
これらの中で一番多いのが[カウンター]であり、これは相手のアニマが自分ないし自分のアニマに攻撃を仕掛けてきた時に発動する。
アシストカードはロックをかけることができ、ロックをかけていると発動タイミングが来てもカードが発動しないようになるが、例えば相手のアニマゾーンに複数のアニマがいる時に「このアニマが攻撃してきた時には発動してほしいけどこのアニマだったら発動しない」のような細かい設定をすることはできない。
この自動発動するアシスト効果の発動タイミングを見極めることも勝利に近付くカギとなるであろう。

ターン開始時のドロー

先攻の1ターン目はドローができないというTCGも多いがリボルヴでは先攻1ターン目も通常通りドローが可能である。
しかしリボルヴのドローには1つ、他のTCGにはあまりない特徴がある。
それは「条件を満たすと1ターン2枚ドローが可能である」という点だ。
その条件とは何か。
「ターン開始時(ドロー前のタイミング)に自分の手札が1枚もないこと」
である。
1デッキ20枚であるという点と1ターン2ドローである点からピン差しのカードでも結構な確率でゲーム中に手札に来るため劣勢からでもドローによる一発逆転が比較的出やすいゲームである。
エースカードを手札に温存するか、それともマテリアルに捨て2ドローを狙うか。
この判断がその対戦の命運を分ける!……かもしれない。

攻撃システム

スマートフォンで配信されているTCGアプリの多くはカード毎にHPが存在しカード同士の戦闘でお互いのカードのHPが減っていくといシステムが採用されがちだがリボルヴは攻撃力が下回ったカードが破壊されるというシンプルなシステムとなっている。
そのため「リアルでカードゲームはやるけどスマホアプリはあんまり……」という人でも気軽にプレイしやすくなっている。

まとめ

これらがリボルヴ独自の特徴であり、他の多くのTCGと異なる点である。
これらをしっかりと理解したうえで勝負に臨み、勝利を手にしてほしい。

リボルヴについてもっと深く知りたいという方はリボルヴ特有の考え方知っておくと便利な知識一覧もみておくとよいだろう。
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